肺がんステージ4 希望を持ってがんばるのだ ミッシェルと不思議な仲間たち

沈 再平先生

昨年(2012年)12月中旬によみうり文化センター気功太極拳を見学して、
今年(2013年)1月初旬から習い始めました。沈(しん)再平先生の気功法・太極拳です。
生徒のみなさんは気功太極拳歴が長いと聞いていたので、動きについていけるか心配でした。
でも、私のような病気の(抗がん剤イレッサ治療中・放射線治療11月に6回終了)超初心者でも、
受講できます。
沈(しん)先生は『慣れるまで無理しないで。』と言ってくれます。また生徒のみなさんは、私の病気を知りませんが、明るくてとても親切です。

沈(しん)先生は、キラキラしていてとてもエネルギッシュな先生です。
気功太極拳だけではなく、健康に関することをいろいろ教えてくれます。

私は初回にOリングテストをやってもらいました。
Oリングテストとは・・・親指と人差指をくっつけてOにして、別の人がそれを引っぱって反応を確かめること。
例えば、左手を肺辺りに当てて、右手の親指と人差指で作ったOを、別の人に引っぱってもらう。
親指と人差指で作ったOがはずれなければ、肺に問題なし。はずれたら、肺が弱っている。
・・・・・ということになるそうです。
私の場合この時、肺は問題なしという反応がありました。この結果で、私のがんはもうなくなっているのではないかという希望を持ちました。私の病気を沈先生に話したのは教室が終わってからです。
沈先生は『希望を持って明るくやって行かなきゃダメ。悪い物は全部外に出して、良い物だけを体の中に入れる。絶対治るという気持ちが大切。がんばって行きましょう。』と言ってくれました。
私はこの言葉に感動して涙が出そうになりました。良い先生に出会えてよかった。。。
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by michellrosetta | 2013-01-29 20:13 | 気功太極拳教室

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イラスト:まるめな