肺がんステージ4 希望を持ってがんばるのだ ミッシェルと不思議な仲間たち

音楽

私は小学生の頃から洋楽を聴いていました。
そのきっかけを作ったのは、妹のカナリス将軍です。カナリス将軍は毎日ラジオで洋楽を聴いていました。
『デュランデュランのプリーズ・テル・ミー・ナウ』を初めて聴いた時は意味もわからないのにドキドキしました。それから、洋楽にドップリハマって行ったのです。

音楽雑誌で、初めてデュランデュランの『ジョン・テイラー』を見た時は、白馬に乗った王子様かと思いました。
私は白馬に乗ったジョン・テイラーに会うために・・・・・
『大人になったら絶対イギリスに行く』と胸をときめかせたものです。

当時はブリティッシュ系ばかり聴いていました。
カルチャークラブやデッド・オア・アライブを見て、ゲイの存在を知り・・・そういう意味でも洋楽にはいろいろ教わりました。外国人ってみんなカッコ良いと思っていたけど、そうでないこともわかったし。。。

a-haの『ハンティング・ハイ・アンド・ロー』は今聴いても胸がジーンとします。

それから、ガンズ・カンド・ローゼズ、ニルバーナ、モトリークルー、メタリカなどなど。。。
私の名『ミッシェル』は、ガンズの『マイ・ミッシェル』からきたものです。

数年前から、リッキー・マーティン、プシー・キャット・ドールズ、ガールズ・アラウド、シュガーベイブなどを
よく聴くようになりました。

私が子供関係の親との付き合いで人間不信になり落ち込んでいる時に、たまたまリッキーの『Loaded』を聴いて。。。あんなどうでもいい最低最悪の人たちのことに悩んで大切な時間をさいていたのかと思うとバカらしくなってきて。。。ふっと気持ちが楽になりました。リッキーの音楽聴くと元気になれます。

リッキーが母国語のスペイン語でインタビューを受けているのを見た時、リッキーのスペイン語を
理解したいと思い、スペイン語を勉強するようになりました。すぐ挫折しましたけど。。。

ヒー・イズ・ゲイ・・・リッキーがゲイとわかった時はショックが大き過ぎて、一カ月ほどリッキーの音楽が聴けず。。。。。その後リッキーは、代理母から双子の男の子を授かり、彼(というのか彼女というのか)と一緒に子育てをしています。プエルトリコとアメリカを行ったり来たりしながら、ゲイバッシングにも負けず、子育てと音楽活動をがんばっているリッキー。ゲイでもなんでもリッキーはリッキー、私はショックから立ち直りました。
がんばれリッキー♥私のことなんか知る由もないだろうけど、いつも携帯電話の待ち受け画面のリッキーを見ながら、応援しています。私もどんなことがあっても絶対負けない、がんばりますっ。
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by michellrosetta | 2013-02-07 12:01 | 雑事日記

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イラスト:まるめな