肺がんステージ4 希望を持ってがんばるのだ ミッシェルと不思議な仲間たち

十字式の謎

月曜日はノバノバと一緒に、水曜日(今日)はタチアナと一緒に十字式へ行ってきました。
十字式の会場(十字式では施術場所をこう呼びます)は、宗癒師(先生)の方々で部屋の空気が違います。

例えば。。。
月曜日の高橋聖先生は・・・新緑の露に朝日があたりキラキラしている、フレッシュな空気。
水曜日の村井先生は・・・・・初春から初夏の心地良い季節、穏やかな優しさに溢れた空気。

村井先生の時は、更衣室で着替えている時から、汗がジンワリと出てきます。
部屋の暖房がきいてるから、というわけではありません。村井先生の氣はスゴイと思います。
ちなみに。。。ノバノバも部屋の空気が違うことを感じています。施術部屋にいる時にすごく汗が出ると
言っていました。タチアナは『何も感じなぁ~い』と言っていました。

『百万人の背骨を治した男』、という十字式の創設者・安久津政人さんの半生を書いた本を、
タチアナから借りて読みました。読みやすい本で、読むのが遅い私でも三時間位で終わりました。

十字式の謎が、少しだけ解けたような気がしました。

十字式の創設者はクリスチャンです。宗癒師の方々もクリスチャンです。患者の宗派は関係ないです。
『物理・念力・聖書』を駆使して施術しているそうです。
宗癒師は、患者の邪気が体に入って来ないように、常に十字を意識して、
施術場に結界をはっているようです。
なるほど。。。宗癒師の方々の個性もあり、それで部屋の空気が違っていたんだ。。。

十字式へ一度も行ったことがない人は、『物理・念力・聖書』と聞いてますますアヤシイと
思うかもしれません。ここは、超年配(おじいちゃん・おばあちゃん)の患者さんが多いです。
体が不自由な方も来ています。
その中の何人が『十字式とは・・・』と説明できるでしょうか。説明できる方はいないと思います。
ただ『良くなりたい』『治したい』と純粋に思い、施術を受けているのだと思います。

私も純粋な気持ちで『必ず治る』と信じて、十字式へ行っています。

何回通えば治るのか。。。人それぞれだし、病気にもよるし、宗癒師もわからないと思います。

私が腰痛の時は、だいたい3回位通うと調子が良くなって、気付いたら治っていました。
去年(2012年)の10月中旬、肺がんと診断された頃から、また十字式へ通い始めました。
当初は体の痛みが強かったので週1~3回、体の痛みがなくなってからは週1回位。

何度も言っていますが、私は肺がん末期です。
原発巣は右肺で、左肺・脳・肝臓・骨(右肩付根・腰・左右肋骨・左大腿骨(放射線治療終))に
転移していますが、今は全く痛みはありません(痛み止め薬は飲んでいません)。 

これは、本当に十字式のおかげです。

感謝の言葉しかありません。

 
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by michellrosetta | 2013-03-20 20:49 | 十字式

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